グルコサミンの摂取量

グルコサミンの摂取量

グルコサミンは、1日あたりどれくらいの摂取量が必要なのでしょうか?

 

 

グルコサミンは、関節や軟骨を形成など、関節の健康に欠かせない成分です。

 

 

グルコサミンは体内でヒアルロン酸やコンドロイチンに変わり、
軟骨の修復や関節の炎症を抑える働きをします。

 

 

そのため、グルコサミンの摂取量が不足すると、
結果として、体内のヒアルロン酸やコンドロイチンが減少していきます。

 

 

グルコサミンは、カニやエビなどの甲殻類の殻や、
魚のヒレや眼、フカヒレ、アンコウ、うなぎ、オクラなどに多く含まれています。

 

 

グルコサミンの摂取量は、1日あたり約1500mg程とされています。

 

 

約1500mgのグルコサミンを食品で摂取する場合、
ウナギであれば、約20人前ほど食べなければなりません。

 

 

これを毎日食べるのも大変ですね。

 

 

そのために、グルコサミンの1日の必要量を取るならば、
食品からだけでなく、サプリメントを併用したほうがいいでしょう。

 

 

ちなみに、グルコサミンの1日の摂取量は
体重別での推奨されている摂取量もあります。

 

@【 体重54kg以下 】 1,000mg
A【 体重55〜90kg 】 1,500mg
B【 体重91kg以上 】 2,000mg

 

 

このように、体重によってもグルコサミンの必要量は違いますので、
自分の体重に合わせたグルコサミンを摂取するようにしましょう。

 

 

ほとんどのグルコサミンサプリメントの多くは、推奨されている摂取量で、
1日の必要量である約1500mgを効率よく摂取することができます。

 

 

ただし、グルコサミンサプリメントはピンからキリまであるので、
1粒あたりのグルコサミンの含有量をきちんと調べて、
必要な摂取量を確保できるサプリメントを選びましょう。

 

 

また、サプリメントでも錠剤タイプやカプセルタイプ、ドリンクと様々ですが、
できるだけグルコサミンの純度が高い製品を選びましょう。

 

 

また、グルコサミンは薬品ではないので、すぐには効果や効能はでません。

 

 

そのため、1日あたり、約1500mg程を最低でも半年〜1年は続けましょう。

 

 

ちなみにN-アセチルグルコサミンの場合は、
1日あたり約500mg程の摂取量で十分とされています。